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2012年11月11日

フィギュアスケート グランプリシリーズロシア杯 チャンが初優勝、小塚2位 織田は5位に終わる

小塚選手ファイナルおめでとうございます!




織田選手、フリーだけだと2位とういう好成績でした。転倒した4T以外のジャンプはクリーンでGOEの付く良いジャンプでしたね。昨シーズンの欠場が響いたのか、ジャッジの評価が低くPCSが伸びないのが残念ですが、全日本につながる良い演技でした。

小塚選手は3位以上でファイナル決定という状況で、SPは気負いすぎたらしいですが、FPはとても落ち着いているようでした。4Tはいずれも回転不足でしたがそのほかをしっかりまとめて総合2位に順位を上げました。
「ロンド・カプリチオーソ」、いいですね!クラシックは彼の上品な滑りにマッチしています。こういうしっとりとした曲は珍しいですが、よく合っています。コレオステップの部分は彼の特徴である軽快な滑りをよく表現できていると感じました。

男子優勝はチャン選手でした。トリプルが3つもダブルになるという、痛恨のミスにもかかわらずあのような高得点を叩きだす…(技術点、基礎点は70点で9人中5番目なのにGOEは14点もついてる!PCSはほとんどが9点台で10点も!)、もはや何も言うまい、という感じです。
4年ほど前にいた、ある選手を彷彿とさせますね(ジャンプひとつスルーしても200点越え、とかね 笑)…

女子の優勝コルピ選手も、はっきりいってジャンプのミスが多すぎ。表現力があるといっても、正直言って優勝できるような内容ではなかったですね。
それに対して、2位のゴールド選手はとても良かったですね。高難度の3-3、癖のないジャンプ、将来楽しみな選手が出てきましたね。ハツラツとした演技も良かったです。

村上佳菜子選手、点数があまりでなかったから回転不足かな?と思ったら、後半のフリップのシークエンスを失敗し、アクセルが抜けたので3Tがキックアウトになったんですね。
3位のザワツキー選手との差が0.27、アクセルが入れば表彰台だっただけに、大変惜しい失敗でした。
村上選手はもともとアクセルが少し苦手ですよね。今年はフリップも苦戦しているし。だとしたら、フリップからのシークエンスではなくて、単発で入れるようなプログラムに変えるべきでしょうね。
ファイナルはかなり厳しくなりましたが、むしろ全日本に集中して頑張って欲しいです。

そして、地元のロシア勢、ソトニコワ選手とレオノワ選手はいずれもSPからの巻き返しを図ることはできませんでした。昨シーズン飛ぶ鳥を落とす勢いだったレオノワ選手、今年は全く調子がでませんね。アモディオといい、ことしはモロゾフ組はぱっとしないですね…。
ソトニコワ選手も大変才能ある選手ですが、シニア転向後苦労していますね。ジャンプの安定、スタミナ強化が課題でしょう。ソチに間に合うでしょうか?


ラヴェル/ラ・ヴァルス、スペイン狂詩曲、ドビュッシー/イベリア、サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチョーソ
小塚崇彦選手フリープログラム使用曲(サン・サーンス「ロンド・カプリチョーソ」)
posted by hanahana at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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